XREAでrep2

2009.12.27 日曜日

修正 2010.12.8
記事の内容を最新の「rev.101010.2210」に直しました。

XREA Plus(XREA Freeでも同じ?)に rep2「rev.101010.2210」を設置するメモです。自動ポップアップが表示できなくてハマリました。rep2の設置はXREAの規約に違反するかもしれないので自己責任でお願いします。

1. ダウンロード

まず「rep2expack ダウンロード」から「依存ライブラリ込み」をダウンロードします。ダウンロード後、解凍してできる「rep2」フォルダ内のいくつかのファイルを下記のように直します。

2. アクセス解除

自分のPCからrep2にアクセスできるようIPアドレスを登録にします。自分のアドレスが分からない場合は「グローバルIP 確認」でググれば色んなサイトが引っかかります。
conf/conf_hostcheck.php
36行目を変更
‘custom’ => 1,
50行目に追加
‘XXX.XXX.XXX.XXX’ => 24, //調べた自分のIPアドレスを追加

3. プライバシー対策

プライバシー(セキュリティ)が気になる人は、「public_html」ど同階層などにデータ保存フォルダのディレクトリ位置、ディレクトリ名を変更します。
conf_admin.inc.php
14,17,20,23行目を変更
$_conf['data_dir'] = “./data”; // (“./data”)
$_conf['dat_dir'] = “./data”; // (“./data”)
$_conf['idx_dir'] = “./data”; // (“./data”)
$_conf['pref_dir'] = “./data”; // (“./data”)
$_conf['db_dir'] = “./data/db”; // (“./data/db”)

4. レス修正

XREAサーバー経由だと公開プロクシ判断されレスできないので、直接スレをブラウザで開いて、レスができるように変更。
conf/conf_admin.inc.php
87行目を変更
$_conf['disable_res'] = 1; // (0)

5. PHP対策 1

PHPバージョンが推奨より古いためバージョンチェックを回避。
conf/conf.inc.php
193行目を変更(コメントアウト)
//p2_check_environment(__LINE__);

6. PHP対策 2

私がどこにあるのか分からずにハマったのはこの部分。レス番号の自動ポップアップ、URLの自動リンクが動作しないので、コメントアウトされている機能を動作するように変更。
lib/ShowThread.php
840行目と847行目を削除
/* と */ です。

7. PHP対策 3

PHPをCGIとして動作させるため、rep2フォルダ直下に「.htaccess」ファイルを作成し、テキストエディタなどで下記の文を書いて保存。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

8. アップロード

以上で一通りのファイル修正が完了です。rep2のフォルダをFTPソフトで自信のXREAサーバーにアップロードし、ユーザー名とパスワードを設定(初アクセス時)して使いましょう。

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