ケイデンス用マグネット交換

2009.12.10 木曜日

Magnet

買って3ヶ月が経った「GARMIN Edge 705」ですが、クランクに取り付けるケイデンス用マグネットをいつの間にか失くしていました。

代替としてまず始めにCATEYEのマグネットに変えてみました。CATEYEのマグネットは、穴にタイラップを通す形になっているので、ただ凹みを押さえつけるだけのGARMIN純正と比べると落ちにくくなっています。安くて手に入りやすいのもいいところ。

で、さらにネオジム磁石なるものに最近変えてみました。円柱形の強力磁力を持つマグネットをペダルの軸にくっ付けるだけなので、タイラップが不要で、見た目もすっきりします。上の写真のクランク右側に薄く見えているシルバーの部分がネオジム磁石で、この間隔でセンサーはしっかり反応しています。私が使っているのは二六製作所で買った「ネオジム磁石 丸型 Φ10×3 (N40)」で127円。送料・代引手数料が一個から無料なので、軽い気持ちで試せてお薦め。
※チタン製などマグネットがくっつかない素材のペダルシャフトではこの方法が使えません。

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Gaap Street : スペック

2009.12.9 水曜日

Gaap

FRAME 7005 T6 ALUMINUM
HEAD PARTS FSA NO.28 THREADLESS / O.S. Black
FRONT SUS. FORK KOWA AXS XL-CR3 / O.S. Travel.80mm
REAR SUS. X-FUSION O2-RPV / L.165mm x F.40mm x R.22mm
TIRE Panaracer MINITS LITE 20X1.25 20x1-1/8
RIM ALEXRIMS R390 (32H)
FRONT HUB SHIMANO HB-M535L
REAR HUB SHIMANO FH-M535L
HANDLE BAR 3T Ergosum Pro 42cm
HANDLE STEM 3T ARX TEAM 70mm 6°
CONTROL LEVER SHIMANO ST-4500
BRAKE UNIT SHIMANO BR-R505
BRAKE ROTOR SHIMANO SM-RT62
SADDLE BONTRAGER Inform R Saddle
SEAT POST 3T Palladio Pro Setback Seatpost 350mm / 27.2mm
FRONT DERAILLEUR SHIMANO FD-5503-B
REAR DERAILLEUR SHIMANO RD-4500-GS
BOTTOM BRACKET TIEN HSIN BB-7420AL/ 68mm JIS(BC1.37x24T)
CRANKSET RPM CFM-335A3-NC / 52x42x30T-170mm Black
REAR SPROCKET SRAM PG-970 / 11-23T ( 9speed )
PEDAL SHIMANO PD-A530

※2010.10.21 現在

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ポンプヘッド交換

2009.12.5 土曜日

HIRAME Pump Head Yoko

自転車チューブの仏式バルブって、安物の空気入れ?だと空気を入れた後にかなり力をかけないとポンプヘッドが外れないんです。以前から世の中のロード乗りとか皆こんなに苦労してるの?高いリムとかホイールを傷めないの?って疑問に思っていたんですが、調べてみたら絶賛されている製品がありました。

というわけで、Gaapも作っているKUWAHARA の「HIRAME Pump Head Yoko」に変えました。ポンプヘッド部分だけなので、今使っているフロアポンプ「PLANET BIKE P1007 COMP」の先だけ交換します。ホースバンドには純正お薦めの英国製のものを使いました。二つあわせてポンプ本体よりお高い4,680円。和田サイクルのonline支店で注文して、Amazon並の翌日着。

交換して早速使ってみましたが、バルブのロック、アンロックが片手で余裕で感動。もう二度と以前のポンプヘッドは使いたくありません。質感も値段なりの高級感があり、かなりお薦めの素晴らしい逸品です。

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451ホイール感想

2009.12.3 木曜日

Rim

一度にたくさんのパーツを変えたので、どの部分のおかげかいまいち分かりませんが、451サイズのタイヤとホイールに変えて100km以上走ってみての感想。

車重が全体で1kgぐらい軽く、空走状態での減速も少なくなって楽に走れます。よく使うギアが42-15から42-13(12)になって巡航速度は2km/h(リアの2,3段分)ぐらい上がりました。

もちろん高圧で細いタイヤになったので、凸凹の道を走ると以前よりガタガタしますが、純正の組み合わせと比べても想像していたほど固い感じはありません。前後のサスがしっかり効いていて、タイヤ自体も触った感覚より柔らかいのか適度にショックを吸収してくれているみたい。タイヤ径も大きくなり少しは安定性も上がりましたし、段差を少し気にするようになったぐらいでデメリットは今のところ感じません。

ただ「R-AIR TUBE」は、会社から帰ろうとしたらバルブの所からパンクしていました。100km走って会社へ着くまで何とも無かったのに、知らない間にパンクしていたのでちょっとビックリです。とりあえず前後輪ともにチューブは「SCHWALBE 7A-SV」で様子を見てみます。持ち比べると「R-AIR TUBE」の薄さ、軽さにちょっと不安になりますが、小さくまとまるのでパンク用に携帯しています。

ブレーキのローターは全く違いが分かりません。

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Booleanの型変換

2009.12.2 水曜日

trick7「hoge=”true”を受け取る時」を読んでいたのに、同じミスを最近したので書いておきます。

XMLファイル保存時など、Boolean型のデータをそのまま書き出すと文字列の “true” か “false” になりますが、読み込み時に、この文字列を強制型変換すると “true” “false” のどちらもtrueになってしまいます。読み込む時は強制型変換はせずに、文字列の等価性(==)を見るようにしましょう。

以下はキーボードが押された場合に、同階層のSample.xmlを読み込んで、trueかfalseを強制Boolean型変換かStringの判定で出力するサンプルコード。

//Sample.xml
<data>
  <a>true</a>
  <b>false</b>
</data>
//Main.as
package {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.Event;
	import flash.events.KeyboardEvent;
	import flash.net.URLLoader;
	import flash.net.URLRequest;

	public class Main extends MovieClip {

		public function Main():void {

			//リスナー登録
			stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN, KeyDown);
		}

		//キーボードが押された場合
		private function KeyDown(e:KeyboardEvent):void {

			//XMLファイルの読み込み
			var request:URLRequest = new URLRequest("Sample.xml");
			var loader:URLLoader = new URLLoader(request);
			loader.dataFormat = "text";
			loader.addEventListener(Event.COMPLETE, Output);

			//出力
			function Output(e:Event):void {

				var xml:XML = new XML();
				xml = XML(loader.data);

				//Boolean型で処理
				if (Boolean(xml.a)) trace("Boolean A:true");
				else trace("Boolean A:false");
				if (Boolean(xml.b)) trace("Boolean B:true");
				else if (Boolean(xml.b)) trace("Boolean B:false");

				//String型で処理
				if (xml.a == "true") trace("String A:true");
				else trace("String A:false");
				if (xml.b == "true") trace("String B:true");
				else trace("String B:false");
			}
		}
	}
}

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451ホイール交換

2009.11.22 日曜日

451

この前の記事で書いたとおり、Gaapのホイールを20インチの406から451サイズに変えました。「ALEXRIMS R390」リムを使って20インチの完組ホイールを作ってくれるサイクルハウス ジロで購入。
ハブはケチって「SHIMANO Deore」です。送料、代引き手数料込みでだいたい25,000円。頼んだのが土曜の夜で、木曜日に到着。

ホイールと合わせてタイヤやチューブももちろん新調。全てPanaracerの製品で「MINITS LITE」「R-AIR TUBE」「ポリライトリムテープ」を使ってみます。予備のチューブ1本を加えて約13,000円。自分の行動範囲内の自転車屋さんには451サイズのパーツが全然揃っていなかったので、こっちはサイクルヨシダで注文。これも同じく土曜の夜に発注して、次の週の土曜の朝に着きました。作業中にパンクさせちゃったので予備のチューブを買っておいて良かったです。

新しいホイールで使うディスクブレーキのローターは、ドロップハンドルにする時に買った「SHIMANO BR-R505」に付いている「SHIMANO SM-RT62」を使います。Gaapに最初から付いているローター「HAYES 160」はセンターロックではないので使えません。あと、リアのスプロケ「SRAM PG-970」はそのまま移植します。SRAMのスプロケはシマノと互換があるので、工具は「BBB BTL-11 TURNTABLE(スプロケットリムーバー )」と「SHIMANO TL-LR15(ロックリング締め付け工具)」を買いました。二つで3,200円くらい。あとはモンキーレンチさえあればスプロケとローターの交換ができます。

Gaap純正のサイドスタンドは451サイズでも問題なく使えます。451サイズのホイールを使ってみてのインプレッションを後日アップしたいと思います。

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Webカメラの接続エラー

2009.11.19 木曜日

Flashの起動時などに複数台のWebカメラに同時に接続させようとすると、プログラム上は接続できているけど、画面上の描画が更新されない状態に陥ることがあります。以前の記事でも書いたとおり、手動でWebカメラに再接続させれば問題ないですが、自動化させたい場合の解決策。

以下サンプルコード。
まず、Webカメラに接続する瞬間にタイマーを設定し、指定した時間が経った時にカメラのフレームレートを確認するイベントを発生。フレームレートが0の場合は、再接続の関数を呼び出し。フレームレートの確認は少し間(例えば2,000ms)をおいてをしないと、接続できているWebカメラまで再接続しようとするので注意が必要です。

package {
	import flash.display.MovieClip;
	import flash.events.TimerEvent;
	import flash.media.Camera;
	import flash.media.Video;
	import flash.utils.Timer;

	public class Main extends MovieClip {

		private var Video_vid:Video;
		private var camera:Camera;
		private var timer:Timer;

		public function Main():void {

			//ビデオをステージに表示
			Video_vid = new Video(320, 240);
			this.addChild(Video_vid);

			//カメラに接続
			Connect(0);
		}

		//カメラに接続
		private function Connect(_id:uint):void {

			//カメラの取得
			camera = new Camera();
			camera = Camera.getCamera(String(_id));

			//カメラがある場合
			if (camera != null) {

				//カメラの設定
				camera.setMode(320, 240, 30);
				Video_vid.attachCamera(camera);

				//タイマー設定、開始、イベント登録
				timer = new Timer(2000, 1);
				timer.start();
				timer.addEventListener(TimerEvent.TIMER, Check);
			}
		}

		//カメラの確認
		private function Check(e:TimerEvent):void {

			//フレームレートが0の場合、再接続
			if (camera.currentFPS == 0) Connect(0);
		}
	}
}

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後輪ハブ修理

2009.11.12 木曜日

RearHub

もうすぐ買ってから1年経つGaap Streetですが、後輪ハブのフリーから金属の擦れる音がしていたので部品交換してもらいました。走行距離は3,000kmちょっとぐらい。

700cなどの自転車と小径車を比べると、同じ距離を走ってもハブの回転数が多くなるので、負荷が大きくヘタリが早いみたいです。最初から付いている「QUANDO KT / 32H 135mm Black」は特殊な工具がないと分解できないので、メンテナンスなんか眼中にないみたいです。

タイヤもかなり擦りへってきていますし、近いうちにホイールごと451サイズに交換しようと思います。

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Flashで複数カメラ2

2009.11.9 月曜日

以前の記事で、同じメーカーの同じWebカメラ(ドライバ)を使った場合、うまく認識しない場合があると書きましたが、Logicool 「Qcam Pro for Notebooks」は複数台の認識が可能なようです。4台(設定:VGA、30fps)まで接続、動作確認できました。
ただし、繋いでいるカメラの数が増えるほど、Camera.getCamera(“?”) で null を返される確立が高くなるので、手動で接続するタイミングを図らないといけません。

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バーテープ交換

2009.10.19 月曜日

BarTape

バーテープが汚れてきたのでBONTRAGER「ジェルコルクテープ イエロー」に変えてみました。

以前使っていたCinelli「CORK RIBBON ブルー」と比べるとゲル入りなだけあってプニプニしてて手が疲れなさそうです。握った感じのグリップ力はあんまり変わらないかな。
バーテープ裏面が接着加工(ちょっとペタペタした感じ)されていて、両面テープのタイプに比べると、最初の巻き始めの固定にコツがいるみたい。付属品の化粧テープもエンドプラグもB、B、B、B、っていうのがちょっとウザイ。あと化粧テープの粘着が弱いのも少し気になります。

お値段はバーテープにしては高めの2,000円。黄色の発色がいい。

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森田 考陽 [Takaaki Morita]
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