ドロップハンドル:まとめ
2009.8.7 金曜日

Gaap Street をドロップハンドルにするのに購入したアイテムをまとめておきます。
- SHIMANO ST-4500
- SHIMANO FD-5503-B
- SHIMANO RD-4500-GS
- SHIMANO BR-R505(フロントとリア用)
- BONTRAGER セレクトROAD ハンドルバー 400mm 31.8mm
- BONTRAGER レースROAD ステム 100mm 7°
- cinelli CORK RIBBON
- SHIMANO DURA ACE シフトインナーケーブル 1.2mm x 2,000mm(2本)
- SHIMANO DURA ACE ブレーキインナーケーブル 1.6mm x 1,700mm(1本)
- ロード用ブレーキインナーケーブル 2,000mm(1本)
- シフター用アウターケーブル 3,000mm
- ブレーキ用アウターケーブル 3,000mm
- シフター用アウターキャップ
- ブレーキ用アウターキャップ
- JAGWIRE ロケットⅡアジャスターキット
中古で買ったパーツもあるのでかかった費用は50,000円弱くらい。アウターケーブルは必要な長さの合計で、上記リスト以外にもアーレンキー、ワイヤーカッターなどの工具、潤滑油などのケミカルが必要です。工具とかも全部揃えると60,000円くらいかな。作業に必要な時間は、構造をちゃんと理解していない初心者で丸1日(10h)くらい?最初についていたパーツを取り外す前に写真を撮っておくといいと思います。
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ドロップハンドル:ケーブル
2009.8.6 木曜日

シフターのインナーケーブルは1本300円くらいの「SHIMANO DURA ACE シフトインナーケーブル 1.2mm x 2,000mm」を2本。アウターケーブルは¥315/mの切り売りでフロント用に0.6mと0.5m、リア用に0.6mと1.2m購入。それにフロントディレイラーの微調整をするために「JAGWIRE ロケットⅡアジャスターキット(BSA035)」というのが必要で、これは2つセットで880円。
次にブレーキ。フロントのインナーケーブルは「SHIMANO DURA ACE ブレーキインナーケーブル 1.6mm x 1,700mm」で、リア用は同じ1,700mmだと足りないので、メーカー名は忘れましたが2,000mmのロード用のケーブルを購入。2つで800円くらい。アウターケーブルはフロント用に0.9m、リア用に2.0m。
インナーケーブルはシフター、ブレーキともにロード用とMTB用のモノがあって、シフターケーブルでMTB用と謳っている商品はコーティングがされて値段が高くなっています。ブレーキケーブルはレバー側のタイコ(引っ掛け部分)の形状が違うだけ。両端がそれぞれロード用とMTB用のタイコになっていて、必要ない方をカットしてキャリパーに繋げるタイプもあります。
また、アウターケーブルには太いブレーキ用(420円/m)と、細いシフター用のがあります。私は種類があるのを知らずに細いφ5mmのタイプをブレーキ、シフトの両方で使っていますが、普通はブレーキケーブルが通らない(通りにくい)?って言われました。
上記ケーブル類のお値段は全部まとめて4,000円ぐらい。アウターキャップやインナーエンドキャップなどは単価が安いので多めに買っておいてもいいと思います。アウターケーブルは希望の長さが揃うのであれば、ある程度の長さで切られて売られている既製品の方が、切り売りで買うよりお得なはず。
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ドロップハンドル:ディレイラー
2009.8.5 水曜日

今回は前後ディレイラー(変速機)。Gaap Street に標準で付いているSRAMのMTB用ディレイラーはSTIと互換性がないので、ちゃんとロード用のディレイラーに交換しないと動かないそうです。クランクとかスプロケはSRAMとSHIMANOは互換性がある(ギアの間隔が同じ)みたいなのでそのままでOK。
リアディレイラーは「SHIMANO RD-4500 GS(TIAGRA)」を選択。中古が無かったので新品をほぼ定価の¥4,000くらいで購入。自分ではうまく調整しきれなくて、近くの自転車屋で調整してもらいました。
フロントディレイラーはちゃんと調べずに、リアディレイラーと同じグレードの「SHIMANO FD-4503-B(TIAGRA)」を中古で¥1,500 くらいで購入しましたが、最大キャパシティ不足(最大キャパシティが50T、付いているクランクセットは52x42x30T)で動かせませんでした。次にすでに生産終了しているモデルで「SHIMANO FD-5503-B(105 )」を中古で¥1,800 くらいで再度購入。バンド幅は31.8mmのタイプです。こちらはうまく動きそうですけど、まだ調整しきれていません。
追記 2009.8.10
フロントディレイラーを自転車屋で調整しまもらいました。ちゃんと動いています。
中古のパーツが嫌な人は「SHIMANO FD-4503-B(TIAGRA)」でもチェーンリングのアウターを50Tに交換すれば動くと思います。チェーンリングのPCDは130mm。自分では試していませんが、現行の 3 x 10Speed のフロントディレイラーを使おうとしても、チェーン幅が違うのでうまく動かないかもってSHIMANOのサポートセンターの方が言っていました。
追記 2009.8.17
海外通販だと古いフロントディレイラーが新品で残っているみたい。
Chain Reaction Cycles 「SHIMANO FD-4403-B(TIAGRA)」
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ドロップハンドル:ブレーキ
2009.8.4 火曜日

Gaap Street に付いているMTB用ブレーキ(Vブレーキタイプ)の「HAYES MX-2 XC」を、ロード用(キャリパーブレーキタイプ)のSTIで使うと、レバー比(引く量?)が違うので、思いっきりレバーを握らないと止まれないみたいです。危険なのでこれも別途購入します。
購入したのは「SHIMANO BR-R505」で、新品(中古はほとんど出回っていない)のお値段は前後合わせて14,000円くらい。HAYESの最初についているモノと違って左右独立してパッドを調整でき、覗きやすいので調整が簡単です。付属品でディスクまで付いてくるけど、これはセンターロック式なのでGaap Streetで使うことができません。このディスクを使いたい場合はホイールのハブを変えれば使えるはずです。
こちらの「Buffer Inn 【Alter ego】 徒然雑記」にも書かれているように、フロントはキャリパーとディスクが干渉しそうなので、ワッシャー(私の場合は、最初に付いていた「HAYES MX-2 XC」のキャリパの台座の締め付けボルトで使われているモノ)をフォークとキャリパーの間に入れました。
ブレーキの取り付けでは他に注意するようなところはなかったはず。
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ドロップハンドル:ハンドル周り(バー・ステム・バーテープ)
2009.8.3 月曜日

今回はSTIを取り付けるドロップハンドルバー。何がいい、悪いとか全く分からないので、Gaap Sonic2 などの仕様を参考にしつつ、「BONTRAGER セレクトROAD ハンドルバー 400mm 31.8mm」を購入。STIの取り付け位置に目盛りが書かれているので位置決めしやすいと思う。BONTRAGERのWebサイトに載っていないので生産終了しているタイプなのかな?
ハンドルバーに31.8mmのタイプを選んだのでステムも交換しないといけません。安く済ませたい場合は、25.4mmのハンドルバーなら変えないでいいはず。ステムもよく分からないけど、ハンドルバーとメーカーを揃えて「BONTRAGER レースROADステム 100mm 7°」に決定。赤い「B」マークが嫌、って人もいるみたいだけど個人的には気に入っています。操縦管クランプ径(ハンドルバーではなくフォーク側)は1-1/8インチがGaap Streetのサイズ。
新品でこの2点を揃えると10,000円くらいだけど、中古で揃えたので3,500円くらい。ポジションが決定するまでは安物で試すのがいい、って色んなサイトにも書いてあったので、こんな感じでいいんじゃないかな?
バーテープはさすがに新品で、イタリアの「cinelli CORK RIBBON(ブルー)」を定価の1,680円で購入。ロゴが薄く型押しされている。他のバーテープを使ったことがないので、特長とかはよく分からないけど、今のところ不満はありません。
身長が177.5cm、Overall Reachが64.2cmの自分には100mmのステムは長過ぎで70mmがいい感じです。
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ドロップハンドル:デュアルコントロールレバー(STI)
2009.8.2 日曜日

まずはドロップハンドルにしたい一番の目的のデュアルコントロールレバー(STI)から。既設の3x9Speedに対応してて安い(中古在庫が豊富)という条件で調べた結果「SHIMANO ST-4500(TIAGRA)」に決定。ST-4500 は下のグレードだから質感はちょっと安っぽい。でも、これが新品で2万円以上するとか自転車に興味がない人には信じられないだろうね。
さらに下のグレードで「SHIMANO ST-3400(Sora)」もあるけど、あまりお店に置いていないし、最低グレードはチョット…という理由で却下。他には、TIAGRA より一つ上のグレードでショートリーチ(女性向け?)の「SHIMANO ST-R600(105)」っていうのもある。こっちはSTI自体で何段目のギアか視認できるオプティカルディスプレイが無かったので残念ながら候補から外れました。オプティカルディスプレイがなくてもSHIMANOから出ているサイクルコンピューターに対応していれば「FLIGHT DECK」や、シフターケーブルに「ギア・インジケーターユニット」を取り付けると何段目に入っているか分かります。
新品には付いてくるケーブル一式とかが、中古で買うとたぶん無い(少なくとも私が買ったやつはなかった)ので注意が必要。私はかなり程度のいい中古を17,000円ぐらいで購入。今思うと付属品が無いので新品(20,000円前後)か、塗装の剥げたボロボロのやつ(程度にもよるけど14,000円ぐらい?)の方が良かった気がする。
改良されてダブルのST-4501とトリプル用のST-4503になりました。新品でも探せば17,000円以下であったりします。あとオプティカルディスプレイは無くても慣れるので、あまり必須でもなかった。
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ドロップハンドル:下調べ
2009.8.1 土曜日

ロード用のデュアルコントロールレバーを使ってみたい、っていうミーハーな理由でGaapをドロップハンドルにしました。見えているから自分で交換できるだろう、って自転車のことをよく分かっていないけどやってみてます。変えないで済むパーツは変えない、変えるパーツも中古品とかを使ってなるべく安く抑える、というのが基本的なスタンス。
次回の投稿から実際に購入したパーツ、やってて知ったこと(初心者以外には当たり前の情報だろうけど)などを紹介していこうと思います。下記は他にも結構やっている人のまとめリンク。
Buffer Inn 【Alter ego】 徒然雑記
Gaap Liteをドロップハンドル化。
必要なパーツとかも分かり易くまとめられています。
@gaap.cafe 番外編
色々なカスタムが載っています。
使っているパーツがすごい。いったい幾らかかっているんだろう?
Love Love Drive!
Gaap Street をブルホーンバーでフロントシングルとかにしている。
最近ドロップハンドルにしそうな雰囲気。
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カラーハーフトーン (Webカメラ)
2009.7.8 水曜日
FlashでWebカメラの映像をリアルタイムに指定したドット数でパターン化。Photoshopのカラーハーフトーンみたいな処理。キーボードの [1] を押すとRGBモード、それ以外はモノクロモード。各ドットのサイズは、グレースケールにした場合の色の濃さで決定しています。
package {
import flash.display.BitmapData;
import flash.display.Graphics;
import flash.display.Sprite;
import flash.events.Event;
import flash.events.KeyboardEvent;
import flash.geom.Matrix;
import flash.geom.Rectangle;
import flash.media.Camera;
import flash.media.Video;
import flash.utils.ByteArray;
[SWF(width=320, height=240, backgroundColor="#FFFFFF", frameRate=30)]
public class Main extends Sprite {
//ドット数
private var dot_x:uint = 64;
private var dot_y:uint = 48;
//描画タイプ
private var type:uint = 0;
private var video:Video;
public function Main():void {
//カメラ取得
var camera:Camera = Camera.getCamera();
//カメラがある場合
if (camera != null) {
//カメラのサイズ、fpsを設定
camera.setMode(160, 120, 30);
//CameraとVideoを関連付け
video = new Video(camera.width, camera.height);
video.attachCamera(camera);
//リスナー登録
this.addEventListener(Event.ENTER_FRAME, Update);
stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN, Change);
}
}
//描画更新
private function Update(e:Event):void {
//描画 初期化
var draw:Graphics = this.graphics;
draw.clear();
//カメラからの映像を縮小してビットマップに
var src:BitmapData = new BitmapData(dot_x, dot_y, false);
var mx:Matrix = new Matrix();
mx.scale(src.width / video.width, src.height / video.height);
src.draw(video, mx);
//色情報を配列に格納
var argb:ByteArray = new ByteArray();
argb = src.getPixels(new Rectangle(0, 0, src.width, src.height));
//色情報 変数
var gray:Number;
var r:Number;
var g:Number;
var b:Number;
var color:int;
//描画 変数
var ex:Number;
var ey:Number;
var ew:Number;
var eh:Number;
//ドットの最大サイズ
var mw:Number = stage.stageWidth / src.width;
var mh:Number = stage.stageHeight / src.height;
for (var i:uint = 0; i < src.width * src.height; i ++) {
//RGBを取得
r = argb[i * 4 + 1];
g = argb[i * 4 + 2];
b = argb[i * 4 + 3];
//グレースケール化(NTSC係数による加重平均法、1=黒 ~ 0:白)
gray = 1 - (r * 0.298912 + g * 0.586611 + b * 0.114478) / 255;
//色とサイズを指定
if (type == 49 || type == 97) {
color = r << 16 | g << 8 | b;
}
else {
color = 0x000000;
}
ew = mw * gray;
eh = mh * gray;
//座標を指定
ex = (i % src.width) * mw + (mw - ew) / 2;
ey = Math.floor(i / src.width) * mh + (mh - eh) / 2;
//円を描画
draw.beginFill(color);
draw.drawEllipse(ex, ey, ew, eh);
}
}
//描画タイプ変更
private function Change(e:KeyboardEvent):void {
//更新
type = e.keyCode;
}
}
}
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Webカメラの指定
2009.7.7 火曜日
Macに内蔵されているiSight(Webカメラ)を、Flashから直接指定しようとすると、Camera.getCamera(”2”); ってしないといけないのは標準仕様?しっくりこないけどみんなはどうしているんだろう?
下のは、押されたキーボードの数字をIDにして、接続されているWebカメラの映像を切り替えるプログラム。起動時は “0″ を指定しています。指定したIDのカメラがない場合は無視。
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.events.KeyboardEvent;
import flash.media.Camera;
import flash.media.Video;
[SWF(width=160, height=120, backgroundColor="#FFFFFF", frameRate=30)]
public class Test extends Sprite {
private var video:Video;
public function Test():void {
//カメラ設定
SetCamera(0);
//リスナー登録
stage.addEventListener(KeyboardEvent.KEY_DOWN, KeyDown);
}
//カメラ設定
private function SetCamera(_id:uint):void {
//カメラ取得
var camera:Camera = Camera.getCamera(String(_id));
//カメラがある場合
if (camera != null) {
//カメラのサイズ、fpsを設定
camera.setMode(160, 120, 30);
//CameraとVideoを関連付け
video = new Video(camera.width, camera.height);
video.attachCamera(camera);
//ステージに追加
this.addChild(video);
}
}
//キーボードが押された場合
private function KeyDown(e:KeyboardEvent):void {
//ID設定
var id:uint;
if (e.keyCode >= 48 && e.keyCode <= 57) {
id = e.keyCode - 48;
}
else if (e.keyCode >= 96 && e.keyCode <= 105) {
id = e.keyCode - 96;
}
//カメラ設定
SetCamera(id);
}
}
}
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Flashで複数カメラ
2009.7.2 木曜日
以前、Flashでは複数のマイク入力を同時に取得できないと書きましたが、Webカメラからの映像は普通に複数取得することが可能です。巧く使えれば3次元的な位置とかを検出できそう。接続されているWebカメラの台数分、ステージにVideoオブジェクトを配置するサンプルプログラム。
同じメーカーの同じWebカメラ(ドライバ)を使った場合、うまく認識しない場合がありました。また、別々のメーカーのWebカメラの場合、3台まで同時表示は確認しました。
//Main.as
package {
import flash.display.Sprite;
import flash.media.Camera;
import flash.media.Video;
public class Main extends Sprite {
public function Main():void {
//初期化
var camera = new Array();
var video = new Array();
//接続されているカメラの数を取得
var l:int = Camera.names.length - 1;
//カメラが1台以上接続されている場合
while (l >= 0) {
//カメラを取得
camera[l] = Camera.getCamera(String(l));
//CameraとVideoを連携
video[l] = new Video(camera[l].width, camera[l].height);
video[l].attachCamera(camera[l]);
//ステージに追加、位置調整
this.addChild(video[l]);
video[l].x = video[l].width * l;
l --;
}
}
}
}
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