LOOK 566
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Edge800 購入
2011.8.30 火曜日

Edge705が壊れてしまったので勢いで800を購入しました。Wiggleの20%OFF利用で本体は約32,000円、消費税+通関手数料とかは2,000円くらいで合計34,000円くらい。センサー類は705で使っていたものをそのまま使います。今回は800を使ってみての感想。
まずは外観。705と比べると一回り小さく軽くなっています。500と705のちょっと705よりなサイズ。前面のタッチパネル周りはツヤありのカーボン調。側面と背面はすべりにくいようにウレタン塗装っぽくなっています。自分が買ったのはブラック×ホワイトですが、ブラック×ブルーもあって、そちらはセンサーが付いたセットのタイプだと思います。
スタイリングは側面の中央部(前後のパーツが組んでいるところ)にエッジを効かせて、あとは全体的にはダラした(ヌメっとさせた)感じ。少しスポーティな雰囲気を出しつつも、頑張りすぎず基本に忠実なGARMINデザイン、といった印象。
マウントは500と共通で、エラストマ(硬いゴムみたいな素材)の輪っかバンドでステムなどに固定するタイプ。本体を90度回転してロックさせるこの設計はよくできてると思います。
次は操作性。物理的なボタンはPOWER、LAP/RESET、START/STOPの3つだけ。あとは全てタッチパネルでの操作となりました。この3つのボタンは画面を見ないでも操作したいシーンが多いので、真面目にUIを考えた結果こうなったのでしょう。タッチパネルはiPhoneのような静電容量式ではなく感圧式ですが、かなりiPhoneなどの操作感に近づくように調整されていて、触れるだけで反応するようになっています。タッチパネルになったおかげで705のような4方向キーや、500のような2つの上下ボタンでチマチマ操作するよりは格段に使いやすくなりました。
その他、細かい部分について。
これは500からそうでしたが、POWERボタンが長押しじゃなくて押せば起動になってます。あと、電源を切る時やラップを区切るときの長押しで液晶に表示されるカウントダウンが「3…2…1…」ではなく「5.4.3.2.1.」といった感じでスピーディになりました。たぶん長押しに必要な時間はほとんど一緒ですが、UIの調整が行われてるんだと思います。GPSの測位スピードなんかはほとんど変わらない気がします。
総合すると新規購入であれば705と比べて価格差以上の魅力が800にはありますが、705からの買い増しとなるとちょっと微妙なところですね。
最後に705の話をすこし。液晶が映らなくなったので修理しようと思ったのですが、リチウムイオンバッテリを内蔵した電子機器の国外への発送が面倒そうなので挫折。液晶以外はちゃんと動作していたので勿体無いですが、ジャンク品としてヤフオクで売りました。
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最近の566
2011.8.29 月曜日

Look566も少しだけ変わってます。
100kmぐらい走ると妙に背中と肩が疲れるので、LOOK 566に付いていたステムを短かくしました。もともと付いていた「FSA OS-150 WHITE」のまま、長さを110mm/6° → 80mm/6° のタイプに。新品をヤフオクで5,000円。見た目のバランスは悪くなりましたがポジションは良くなりました。ついでに同じステムの90mmの中古をヤフオクで2,000円ちょっとで手に入れたので、徐々に体を慣れさせてこっちに変えたいと思っています。
それに加え、Gaapと合わせるかたちでハンドル幅を40cmに。これももともと付いていた「FSA Wing Pro Compact White Handlebar」のサイズ違いを購入。これでロングライドも楽になるはず。
あと一つ。どうでもいいところですが、シートクランプを評判の良かった「Campagnolo」にしてみました。これもヤフオクで1,200円とかで購入。特に変わったことを実感しないので感想も何もないですけどね。
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SPDペダル 購入
2010.10.7 木曜日

LOOK 566にはロード用 片面SPDペダルの「SHIMANO PD-A600」を付けました。Bicinet Sanaで5,800円くらい。Gaap用に買った「SHIMANO PD-A530」と一緒に買ってずっと眠っていました。
566付属の「LOOK KEO CLASSIC PEDAL」はロード用のビンディングシューズを持っていないので未使用のままお蔵入り。
このペダルはULTEGRAグレードで、金属の質感が「ヌメッ」「ツルッ」とした感じで高級感があります。ただしクリートをキャッチし損なうたびに、傷が増えて塗装が剥げていき、今では残念な見た目になりました。
「SHIMANO PD-A530」と比べると、ペダル本体も軽く回しやすい気がします。ビンディングの固定力は同じ最弱設定にしても、「PD-A600」のほうがかなり強く固定されます。信号待ちで足を外すと、ひっくり返ってビンディングではない面が上になってしまいますが、ペダルの手前をつま先で少し蹴り上げつつ、スライドさせるといい感じにキャッチできます。グリスを調整すればひっくり返らなくなるかもしれません。
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サドルバッグ 購入
2010.10.3 日曜日

意図せずLOOK 566がFizi:k製のサドルだったので、「Fizi:k ICS Seat Bag」というサドルバッグを試しに付けてみました。名前にも入っている「ICS」っていうのうはFizi:kの独自規格で、サドルの背面にあるロゴのプレートを取り外し、そこへ対応したサドルバッグやリアライトを装着できるシステムのこと。クリップ部分にエンボスで「特許出願済み」と大きく英語で入ってます。買ったサドルバッグはたぶんSサイズ(大きい方)で1,400円くらい、Wiggleです。
装着はこれ以上ないってくらい簡単で、ただカチッとはめるだけ。サドルの角度とか位置を微調整をしたい時のバッグを外す作業が全く億劫になりません。取り付け角度はプラスドライバーで調整できるようになっています。手でグイグイ引っ張ってみても外れそうになかったので、私は単体で使っていますが、心配な人はジッパーの脇に紐を通す穴があるのでそこを使って補強すればいいと思います。
収納はGaapで使ってるTacxのツール缶とほぼ同等。具体的には「チューブ1本、CO2インフレーターとボンベ2本、携帯ミニ工具、パンク修理パッチ、タイヤレバー、コイン電池」がちょうど入るぐらい。押しこめばチューブ2本いけるかもしれません。
他のブログなどにも書かれていますが、ICS対応のリアライトと併用できない点は残念ですが、サドルバッグ単体でみてもスマートなのでお薦めです。Fizi:kのサドルが付いてきて良かったな、ってちょっと思います。
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LOOK 566 : スペック
2010.10.1 金曜日

| FRAME | LOOK 566 L Size |
| FORK | LOOK 566 |
| HEAD PARTS | FSA ALU 1 “1/8″ |
| TIRE | Victoria Zaffiro Slick 23c |
| WHEEL | Fulcrum Racing5 Evolustion Black |
| HANDLE BAR | FSA Wing Pro Compact White 420mm |
| HANDLE STEM | FSA OS150 White 110mm 6° |
| CONTROL LEVER | SHIMANO ST-6700 |
| BRAKE UNIT | SHIMANO BR-6700 |
| SADDLE | Fi’zi:k ARIONE WING FLEX ( White / Black ) |
| SEAT POST | FSA SL-240 CSI SBS 27.2 x 350mm |
| FRONT DERAILLEUR | SHIMANO FD-6700-B |
| REAR DERAILLEUR | SHIMANO RD-6700-SS |
| BOTTOM BRACKET | SHIMANO BB-6700 |
| CRANKSET | SHIMANO FC-6750 / 50x34T-172.5mm |
| REAR SPROCKET | SHIMANO CS-6700 / 12-25T ( 10speed ) |
| PEDAL | SHIMANO PD-A600 |
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LOOK 566 : 輸入
2010.8.5 木曜日

先月、2010年モデルの「LOOK 566」をJensonUSAから個人輸入したので、購入から納車までの流れを紹介したいと思います。
LOOKは国内より国外での販売価格がかなり安いのですが、独立記念日セール?かなんかでそれがさらに安くなっていたのを発見したので、パーツの詳細がよく分からないのに勢いで購入しました。
ULTEGRA + Fulcrum Racing5の完成車で$2,825 + 送料が約$90。これに加え、評価額の60%に対して消費税が5%(今回は6,200円)かかりました。関税はありません。本体は日本円だと263,000円くらいなので、台湾製のカーボンバイクにしてはまだ高い部類に入ると思います。
発注から到着までの流れは以下。
| 7/1 | 発注 |
| 7/2 | 決済不可メール着 → カードの有効期限の訂正メールを送信 |
| (独立記念日 休業) | |
| 7/7 | 受注完了メール着 |
| 7/10 | カリフォルニアから発送 |
| 7/12 | 横浜に到着 |
| 7/16 | SATYの自転車売場で防犯登録 |
| 7/22 | 消費税の振込用紙着 |
| 7/23 | コンビニで消費税の支払い |
配送業者はFeDexで、発送時にトラッキングナンバーを教えてもらえます。梱包は大きなダンボール1個で、前輪とサドル(シートポスト含)と本体部分の計3つに分けられた状態で入っていました。スプロケやフォークなどには樹脂のストッパーや保護材、フレームやハンドルはミラーマットでしっかりと包まれて保護されていました。
梱包サイズを小さくするために、ハンドルバーはステムに固定されていない状態で入っていますが、ブレーキ、シフターケーブルなどは適切な長さでセットされているので、アーレンキーで組み立てて、タイヤの空気を入れればすぐに走れる状態です。バーテープは几帳面じゃない感じで巻かれています。
マイナスポイントは、付属品の「LOOK Keo Classic Pedals」が入っていなかったことで。以下、英語メールでのやりとりを意訳。
| 7/13 | 自分「完成車は届いたけど、ペダルが足りないから送って」 |
| 7/23 | 相手 「ペダルの件、処理してるから待って。」 |
| 7/24 | 相手 「ごめんね。確認したら在庫ないから他に欲しいペダルある?」 |
| 自分 「追加料金取られないならTIME ICLICKの一番安いやつが欲しいよ。」 | |
| 7/29 | 自分 「返信ないけどペダルの件はどうなったの?」 |
| 7/30 | 相手 「LOOKのペダル送ったよ。」 |
| 8/2 | LOOK Keo Classic Pedals到着 + クレジットカードに追加請求 |
| 自分「無料のはずなのに$110追加請求されてるから確認して。」 | |
| 8/3 | 相手「ごめん、返金するから2日くらい待って。」 |
| 8/5 | 追加請求の取消確認 |
あとは細かい不満点で、Webに書かれていたサドル「San Marco Ponza」とは違う「Fi’zi:k ARIONE WING FLEX」がついてきたこと。グリスアップ、注油などはパッと見る限り手抜きっぽいところぐらい。できればお店に持ち込むなり、自分で初期メンテした方がいいと思います。
フレームサイズに関しては、Wrench Scienceで自分の身体情報を入力すると適正サイズを教えてくれるサービスと、以前「TREK Madone」に試乗した時のイメージと両車のジオメトリを比較し、Lサイズに決定しました。誰かの役に立つかもしれないので、Wrench Scienceでの自分のデータを載せておきます。Mサイズでも良かった気がします。
| Height | 177.5 | Frame Size Center-to-Center | 56 | |
| Sternum Notch | 147.5 | Frame Size Center-to-Top | 58 | |
| Inseam Length | 86.5 | Overall Reach | 64.25 | |
| Flexiblity | 4 | Saddle Height | 76.38 |
多少の不安はありますが、国内で買う場合より10万円以上安いし、稚拙な英語メールでもちゃんと対応してくれるので、結果的には魅力的な買い方だと思います。JensonUSAで買う場合、566だけかもしれませんが同サイズの在庫は1台しかなかったようなので、欲しいと思った時には早く決断した方が良さそうです。
ブレーキは左フロント・右リアになっています。購入するときに頼めば、左右逆にしてくれるかもしれません。
年によって違うかもしれませんが、2010年で安く買えた時期は7月上旬の独立記念日セールと、残っていれば9月上旬の最終サマーセール?です。特に後者はすぐに売り切れていましたが、同じULTEGRA組みのLOOK 566がたしか$2,200でした。
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